​About our town HORONOBE

幌延町の紹介

幌延町は北海道の北部、宗谷管内の南西部に位置する「北緯45度のまち」です。

 明治32年の入植を開基とし、現在の基幹産業は酪農業、また、広大な原野と山林を有し、

特にサロベツ原野は利尻礼文サロベツ国立公園に指定されています。

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LOCATION

位置・地勢

幌延町はリヨン(仏)やミラノ(伊)とほぼ同緯度の

北緯45度線上に位置し、面積は574.10㎢、

人口は約2,200人、

夏は涼しく冬は乾燥寒冷な気候が特徴です。

NATURE

幌延町は「利尻礼文サロベツ国立公園」の玄関口。

日本有数の高層湿原サロベツ原野が広がっているほか、森林がまちの総面積の6割を占める自然の宝庫です。

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​自然

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INDUSTRY

産業(酪農)

広大な大地と豊かな自然に恵まれた

幌延町の基幹産業は酪農です。

新鮮な生乳から作られたバターなどの乳製品が

全国の消費者へ届けられています。

TOURISM

観光【ミズナラ樽の取り組み】

平成28年度に北海道経済産業局で実施した

『100%北海道産ワイン・クラスター事業』を継承し、

独自展開として平成29年度から

幌延町産ミズナラを使用した樽試験製造を開始。

北海道経済産業局・北大天塩研究林との連携のもと、

現在までに『幌延町産ワイン樽』を7樽製造。

この樽を道内酒造メーカー(北海道ワイン、田中酒造、北海道自由ウヰスキー)に預託し、

スモーキフレーバー豊かなワイン、純米酒、米焼酎、

クラフトジンを商品化しました。

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